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Posts by 山根 兼三郎

  • 1.7月6日からの衰雨災害による専決補正 2.総合森林公園「風の国」の敷地測量及び市道等の分筆、登記費用の専決補正 Tweet

    専決補正

    1.7月6日からの衰雨災害による専決補正 2.総合森林公園「風の国」の敷地測量及び市道等の分筆、登記費用の専決補正 Tweet

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  • ・平成30年7月豪雨の被災者支援制度について ・有福温泉公衆浴場弥生湯のレジオネラ属菌検出について ・森林総合公園風の国の運営形態移行スケジュール Tweet

    議員連絡会

    ・平成30年7月豪雨の被災者支援制度について ・有福温泉公衆浴場弥生湯のレジオネラ属菌検出について ・森林総合公園風の国の運営形態移行スケジュール Tweet

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  • ・平成30年7月豪雨災害 説明資料 Tweet

    平成30年7月豪雨災害 説明資料

    ・平成30年7月豪雨災害 説明資料 Tweet

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  • ・総会資料 ・ザッ白書’17 Tweet

    江津市防犯自治会

    ・総会資料 ・ザッ白書’17 Tweet

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  • 市明後日、20(日)からの選挙に立候補することにしました。 Tweet

    立候補します

    市明後日、20(日)からの選挙に立候補することにしました。 Tweet

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  •  子どもの医療費無料化については、21年6月議会一般質問で取り上げています↓  あれから5年経ちました。今でも少子化対策には医療だけでなく教育なども含め、子育て世代に対して経済的負担を軽減していく政策展開をしていくことが必要と思っています。 ◆1番(山根兼三郎)   私が議員になってから、子育て支援につきましては、妊婦健診の公費負担の拡大を平成19年と平成20年に行い、それまで2回だったのが現在では14回になっています。また、就学前の乳児医療は昨年から無料となり、私の例で言えば、昨年まで毎年年間10万円以上の医療費が子供にかかっていました。さらに、ことし開園しました統合保育所では病後児保育等の取り組みなど、こうした親の経済負担が減少することによって、子供が育てやすい環境づくりになっていると思います。  そこで、続いて中学校義務教育修了までの医療費無料化について取り上げます。再度お伺いいたしますが、こういった時世では、義務教育までの公費負担とふやしていかないと、特に子供の養育については親の経済状態と切り離して、保険証の無条件交付や医療費の無料化は、将来の国づくりからも必要な政策と思います。これまでの答えでは、財政的な問題としていましたが、大体どの程度の予算が必要かということと、財源のことについてもう一度答弁をしていただけますか。 ◎民生部長(小笠原隆)   御質問の中学校卒業までの医療費の無料化、こういった拡充をした場合の医療費につきましては、前回、昨年の9月議会ですか、藤田厚議員の一般質問でも同様にお答えをいたしておりますが、対象者がそれぞれ多様な健康保険に属しておられることから、正確な把握はできません。したがいまして、全国的な傾向から医療費を年齢別に傾斜配分いたしますと、小学生全体では1,600万円、中学生全体で500万円、合計で2,100万円程度必要ではないかと考えております。  それから、財源についてでございますが、就学前までの乳幼児等の医療費の無料化につきまして、昨年12月1日から開始したばかりでございます。年間の受診者数や医療費等の受診状況、医療費総額など、いまだこの制度の利用実態や効果、問題点など十分な把握、検証がされていないところでございます。  制度といたしましては、県と市町村とで行っている事業でございます。医療費等の2分の1が県費助成され、島根県乳幼児等医療費助成事業補助金交付要綱の基準を超えて運用されます市町村の独自助成部分は、全額市町村の一般財源を充当することといたすことになります。したがいまして、本市においてこの制度をさらに拡充するに当たりましては、国または県に制度の創設または拡充を図っていただくことが不可欠であり、実施に当たりましてはさまざまな問題も課題もあるかと思い、なかなか難しいものと考えております。 ◆1番(山根兼三郎)   実施は難しいというお答えだったんですけど、要は2,100万円をどこかの財源から捻出すれば、できるということですか。 ◎民生部長(小笠原隆)   ええ、まあ簡単に言えばそういうことになるわけですが、事業といたしましてはさまざまな主要な優先すべき事業というものもございます。そういったことを総合的に判断しながら実施に当たる必要がございますので、簡単にそういったことにはなるとは思っておりません。 ◆1番(山根兼三郎)   実施に当たっては、予算がつけば可能ではあるけど、いろいろ問題があるというような答弁だったと思うんですけど、私は、これは今優先順位という話をされましたけど、これは財政の問題じゃなくて、その市政の予算の優先順位のつけ方に問題があると思っています。お金がないんじゃなくて、予算編成が市民の生活よりも、行政や市政のつじつま合わせになっているんじゃないかと思います。  小学校入学から中学校卒業まで、合わせて2,100万円ぐらいかかるということでしたけど、例えば昨年市の外郭団体に対しては総額1億数千万円の減資、債務免除を行いましたし、またこれまでも私の質問の中でも言いましたが、ある指定管理の一つの管理を減らせば、小学校卒業までの医療費は十分可能ではないかと思っております。さらに例えるなら、私ども議員も、歳費の中で報酬をもらっておりますけど、これの数人の削減で十分実施できると思います。  これは来年の今時分には可能とは思いますけど、いずれにしても優先順位について、こうした子育て予算についてどの程度の位置づけになっているのか、教えていただけますか。  つまり、教育の中でも必要な部分と必要でない部分、それと例えば親が望む予算編成っていうのがやっぱりあるんじゃないかと思うんですよ。一つ一つが僕は無駄とは言いませんけど、やっぱり限られた予算の中でいろんなことを行っていこうと思うと、どうしても削ったりふやしたりするところがイコールにならないといけないというのは、僕わかります、それは。ふえるもんじゃないですけえ。財源としてそういったことがやっぱりきちんと毎年毎年精査されてるんじゃなくて、例えば先ほど言った風の国のことについても、やっとめどがつくようにはなっておりますけど、それもやっと10年かかってめどが見えてきたという段階で、もっと早いうちにこういうことを片づけていけば、無駄な予算を使う必要はなかったんじゃないかという質問です。 ◎市長(田中増次)   山根議員の子育てに関して、その辺へ重点的に予算を、気持ちはわかります。現在子育て真っ最中ということも含めて考えると、本当に身につまされた御質問かなと、このようには思っております。...

    義務教育修了までの医療費無料化

     子どもの医療費無料化については、21年6月議会一般質問で取り上げています↓  あれから5年経ちました。今でも少子化対策には医療だけでなく教育なども含め、子育て世代に対して経済的負担を軽減していく政策展開をしていくことが必要と思っています。 ◆1番(山根兼三郎)   私が議員になってから、子育て支援につきましては、妊婦健診の公費負担の拡大を平成19年と平成20年に行い、それまで2回だったのが現在では14回になっています。また、就学前の乳児医療は昨年から無料となり、私の例で言えば、昨年まで毎年年間10万円以上の医療費が子供にかかっていました。さらに、ことし開園しました統合保育所では病後児保育等の取り組みなど、こうした親の経済負担が減少することによって、子供が育てやすい環境づくりになっていると思います。  そこで、続いて中学校義務教育修了までの医療費無料化について取り上げます。再度お伺いいたしますが、こういった時世では、義務教育までの公費負担とふやしていかないと、特に子供の養育については親の経済状態と切り離して、保険証の無条件交付や医療費の無料化は、将来の国づくりからも必要な政策と思います。これまでの答えでは、財政的な問題としていましたが、大体どの程度の予算が必要かということと、財源のことについてもう一度答弁をしていただけますか。 ◎民生部長(小笠原隆)   御質問の中学校卒業までの医療費の無料化、こういった拡充をした場合の医療費につきましては、前回、昨年の9月議会ですか、藤田厚議員の一般質問でも同様にお答えをいたしておりますが、対象者がそれぞれ多様な健康保険に属しておられることから、正確な把握はできません。したがいまして、全国的な傾向から医療費を年齢別に傾斜配分いたしますと、小学生全体では1,600万円、中学生全体で500万円、合計で2,100万円程度必要ではないかと考えております。  それから、財源についてでございますが、就学前までの乳幼児等の医療費の無料化につきまして、昨年12月1日から開始したばかりでございます。年間の受診者数や医療費等の受診状況、医療費総額など、いまだこの制度の利用実態や効果、問題点など十分な把握、検証がされていないところでございます。  制度といたしましては、県と市町村とで行っている事業でございます。医療費等の2分の1が県費助成され、島根県乳幼児等医療費助成事業補助金交付要綱の基準を超えて運用されます市町村の独自助成部分は、全額市町村の一般財源を充当することといたすことになります。したがいまして、本市においてこの制度をさらに拡充するに当たりましては、国または県に制度の創設または拡充を図っていただくことが不可欠であり、実施に当たりましてはさまざまな問題も課題もあるかと思い、なかなか難しいものと考えております。 ◆1番(山根兼三郎)   実施は難しいというお答えだったんですけど、要は2,100万円をどこかの財源から捻出すれば、できるということですか。 ◎民生部長(小笠原隆)   ええ、まあ簡単に言えばそういうことになるわけですが、事業といたしましてはさまざまな主要な優先すべき事業というものもございます。そういったことを総合的に判断しながら実施に当たる必要がございますので、簡単にそういったことにはなるとは思っておりません。 ◆1番(山根兼三郎)   実施に当たっては、予算がつけば可能ではあるけど、いろいろ問題があるというような答弁だったと思うんですけど、私は、これは今優先順位という話をされましたけど、これは財政の問題じゃなくて、その市政の予算の優先順位のつけ方に問題があると思っています。お金がないんじゃなくて、予算編成が市民の生活よりも、行政や市政のつじつま合わせになっているんじゃないかと思います。  小学校入学から中学校卒業まで、合わせて2,100万円ぐらいかかるということでしたけど、例えば昨年市の外郭団体に対しては総額1億数千万円の減資、債務免除を行いましたし、またこれまでも私の質問の中でも言いましたが、ある指定管理の一つの管理を減らせば、小学校卒業までの医療費は十分可能ではないかと思っております。さらに例えるなら、私ども議員も、歳費の中で報酬をもらっておりますけど、これの数人の削減で十分実施できると思います。  これは来年の今時分には可能とは思いますけど、いずれにしても優先順位について、こうした子育て予算についてどの程度の位置づけになっているのか、教えていただけますか。  つまり、教育の中でも必要な部分と必要でない部分、それと例えば親が望む予算編成っていうのがやっぱりあるんじゃないかと思うんですよ。一つ一つが僕は無駄とは言いませんけど、やっぱり限られた予算の中でいろんなことを行っていこうと思うと、どうしても削ったりふやしたりするところがイコールにならないといけないというのは、僕わかります、それは。ふえるもんじゃないですけえ。財源としてそういったことがやっぱりきちんと毎年毎年精査されてるんじゃなくて、例えば先ほど言った風の国のことについても、やっとめどがつくようにはなっておりますけど、それもやっと10年かかってめどが見えてきたという段階で、もっと早いうちにこういうことを片づけていけば、無駄な予算を使う必要はなかったんじゃないかという質問です。 ◎市長(田中増次)   山根議員の子育てに関して、その辺へ重点的に予算を、気持ちはわかります。現在子育て真っ最中ということも含めて考えると、本当に身につまされた御質問かなと、このようには思っております。...

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  •  先日の新聞記事から、政府の教育再生実行会議が①幼児教育の充実 ②小中一貫教育の制度化 ③・・・などの素案になったようです。  選挙中も街頭で、「教育力の低下が地域の衰退につながっている」と訴えました。国や県での学力調査やテストでの結果から地域ごとの学力格差が縮まらず、このことが地域の人材不足という状況をつくっている。これから幼児教育の充実や西部統合小学校は早急に検討・実施をしなければならないと訴えました。 平成25年6月議会 一般質問で、 ◆4番(山根兼三郎) さて、現与党で昨年衆議院選挙で自民党から出されたマニフェストでは、幼児教育の充実強化と幼児教育の無償化ということがあります。これは教育基本法の定めにあるとおり、国立、私立の幼稚園、保育所、認定こども園を通じ、全ての3歳から小学校就学までの幼児教育の無償化に取り組むと。それともう一つ、家庭教育の支援体制ということで、ちょっと省きますけど、幼児教育の前提として安定した家庭の存在は不可欠であり、孤立しがちな若い親に対し家庭教育を支援する施設をきめ細かく支援する等の支援対策を強化しますというふうにあります。また、今月入ってからのこれは新聞の記事ですけど、「幼児教育を無償、第3子から」ということで、これは政府が検討を進めている3歳から5歳児の幼児教育無償化で、官僚が、第1子は対象外となるけど、2014年度以降、予算概算要求に盛り込みたいということを発表されました。1子は、低所得者の家庭は1子から無償化するんですけど、3子を基本的に始めて、このマニフェストの実施を図るというふうに見てとります。私も、幼児教育の観点から、今の認定こども園の体制を待つよりも、現体制の強化をするべきと思います。  また、昨年市内保育所で起きた経営管理についても、市や県の管理体制が十分であるとも思われません。ましてや教育という分野で責任が負えるかというと、果たして民間でその分野が今担保できるのかどうか、非常に疑問であります。公と民が混在する分野では、行政のサービスはやっぱりセーフティーネットでなければならないと。特色のある民間のサービス、それとそれではカバーし切れない部分を自治体が最終、最後の防波堤になる。それが官民の理想的な体制と私は思います。市内幼稚園の当面の体制維持並びに国よりも先駆けて学力向上に向けて幼児教育の無償化を江津市でやってはどうかと提案したいと思いますけど、この時点での幼児教育について教育委員会の考えをお聞きします。 ◎教育次長(松田明信) 江津市次世代育成支援行動計画の後期計画に、就学前の教育、保育のニーズに対応する選択肢の一つとして、保護者が働いている、いないにかかわらず受け入れて、教育、保育を一体的に行う機能を有する認定こども園を視野に入れた保育環境の充実を掲げています。幼稚園の今後については、認定こども園の動向を踏まえて、そのあり方を検討する必要があります。  一方、江津市次世代育成支援行動計画では、認定こども園の設置について、保育所の運営方針で示すように、民営化の方針であります。したがいまして、その方針が基本となりますが、教育委員会としましては、先ほど申し上げましたけども、今後新たに策定される江津市子ども・子育て支援事業計画でのニーズ調査等の結果を踏まえ、関係機関と協議を行い、今後の幼稚園のあり方について検討してまいりたいというふうに考えております。  また、幼児教育の無償化につきましては、議員御指摘のとおり、昨年末の衆議院選挙における自民党の公約の中にうたわれていますけども、いまだ不透明な状況にあります。このため、今後国の動向を十分見きわめながら検討してまいります。  なお、国に先駆けて無償化に取り組むことは、現段階では考えておりません。 ◆4番(山根兼三郎) もしこれ取り組むとしたら、大体どのくらい金額かかるか、わかりますか。  それと、先ほど答弁の中でありましたけど、関係機関と幼稚園の体制についての協議を図ると言いましたけど、これそういった関係機関っていうのはどこを指すんですか。県ですか、それとも国ですか、それとも市内のそういった特別な諮問的な機関をつくるのかどうか、ちょっとその辺改めて確認したいと思います。 ◎教育次長(松田明信) 無償化につきましての金額については、今はっきりした数字は申し上げられませんけども。  関係機関との協議ということでございますけども、庁舎内の検討委員会、そういったものを設けて、そこの国よりまず先に市の中の協議を進めていきたいというふうに考えております。 ◆4番(山根兼三郎) 市の中の協議ということで、それと単純に今の園児と保育所で一部開設をすれば、金額相当掛ければ数字は出ると思うんですけど、そういった数字が可能かどうかというのは、また次の機会にしたいと思います。  いずれにしましても、現在の江津市次世代育成支援行動計画の幼児教育の振興のさらなる実現をさらに検討されるよう、要望をしておきます。 Tweet

    幼児教育

     先日の新聞記事から、政府の教育再生実行会議が①幼児教育の充実 ②小中一貫教育の制度化 ③・・・などの素案になったようです。  選挙中も街頭で、「教育力の低下が地域の衰退につながっている」と訴えました。国や県での学力調査やテストでの結果から地域ごとの学力格差が縮まらず、このことが地域の人材不足という状況をつくっている。これから幼児教育の充実や西部統合小学校は早急に検討・実施をしなければならないと訴えました。 平成25年6月議会 一般質問で、 ◆4番(山根兼三郎) さて、現与党で昨年衆議院選挙で自民党から出されたマニフェストでは、幼児教育の充実強化と幼児教育の無償化ということがあります。これは教育基本法の定めにあるとおり、国立、私立の幼稚園、保育所、認定こども園を通じ、全ての3歳から小学校就学までの幼児教育の無償化に取り組むと。それともう一つ、家庭教育の支援体制ということで、ちょっと省きますけど、幼児教育の前提として安定した家庭の存在は不可欠であり、孤立しがちな若い親に対し家庭教育を支援する施設をきめ細かく支援する等の支援対策を強化しますというふうにあります。また、今月入ってからのこれは新聞の記事ですけど、「幼児教育を無償、第3子から」ということで、これは政府が検討を進めている3歳から5歳児の幼児教育無償化で、官僚が、第1子は対象外となるけど、2014年度以降、予算概算要求に盛り込みたいということを発表されました。1子は、低所得者の家庭は1子から無償化するんですけど、3子を基本的に始めて、このマニフェストの実施を図るというふうに見てとります。私も、幼児教育の観点から、今の認定こども園の体制を待つよりも、現体制の強化をするべきと思います。  また、昨年市内保育所で起きた経営管理についても、市や県の管理体制が十分であるとも思われません。ましてや教育という分野で責任が負えるかというと、果たして民間でその分野が今担保できるのかどうか、非常に疑問であります。公と民が混在する分野では、行政のサービスはやっぱりセーフティーネットでなければならないと。特色のある民間のサービス、それとそれではカバーし切れない部分を自治体が最終、最後の防波堤になる。それが官民の理想的な体制と私は思います。市内幼稚園の当面の体制維持並びに国よりも先駆けて学力向上に向けて幼児教育の無償化を江津市でやってはどうかと提案したいと思いますけど、この時点での幼児教育について教育委員会の考えをお聞きします。 ◎教育次長(松田明信) 江津市次世代育成支援行動計画の後期計画に、就学前の教育、保育のニーズに対応する選択肢の一つとして、保護者が働いている、いないにかかわらず受け入れて、教育、保育を一体的に行う機能を有する認定こども園を視野に入れた保育環境の充実を掲げています。幼稚園の今後については、認定こども園の動向を踏まえて、そのあり方を検討する必要があります。  一方、江津市次世代育成支援行動計画では、認定こども園の設置について、保育所の運営方針で示すように、民営化の方針であります。したがいまして、その方針が基本となりますが、教育委員会としましては、先ほど申し上げましたけども、今後新たに策定される江津市子ども・子育て支援事業計画でのニーズ調査等の結果を踏まえ、関係機関と協議を行い、今後の幼稚園のあり方について検討してまいりたいというふうに考えております。  また、幼児教育の無償化につきましては、議員御指摘のとおり、昨年末の衆議院選挙における自民党の公約の中にうたわれていますけども、いまだ不透明な状況にあります。このため、今後国の動向を十分見きわめながら検討してまいります。  なお、国に先駆けて無償化に取り組むことは、現段階では考えておりません。 ◆4番(山根兼三郎) もしこれ取り組むとしたら、大体どのくらい金額かかるか、わかりますか。  それと、先ほど答弁の中でありましたけど、関係機関と幼稚園の体制についての協議を図ると言いましたけど、これそういった関係機関っていうのはどこを指すんですか。県ですか、それとも国ですか、それとも市内のそういった特別な諮問的な機関をつくるのかどうか、ちょっとその辺改めて確認したいと思います。 ◎教育次長(松田明信) 無償化につきましての金額については、今はっきりした数字は申し上げられませんけども。  関係機関との協議ということでございますけども、庁舎内の検討委員会、そういったものを設けて、そこの国よりまず先に市の中の協議を進めていきたいというふうに考えております。 ◆4番(山根兼三郎) 市の中の協議ということで、それと単純に今の園児と保育所で一部開設をすれば、金額相当掛ければ数字は出ると思うんですけど、そういった数字が可能かどうかというのは、また次の機会にしたいと思います。  いずれにしましても、現在の江津市次世代育成支援行動計画の幼児教育の振興のさらなる実現をさらに検討されるよう、要望をしておきます。 Tweet

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  • 一昨日からこのブログの閲覧が爆発的にのびています。 これに便乗して、有福温泉のPR。 昨日夕方テレビで「災害から命を守る・・・住民が高める防災意識」という報道をやっていて、有福温泉での取り組みも紹介されていました。 観光立国・観光立県、そして市の観光振興のためにもライフラインを完備した観光地づくりが求められています。河川道路といったハード面の整備と、災害の際に早急に立ち向かえるコミュニティでの日ごろの備えをしていかなければなりません。 平成24年12月議会での私の一般質問から ◆4番(山根兼三郎) 全国万葉フェスティバルinしまね、9月の開催でしたけど7,000名の方が来られて、私も本当に江津というか、この島根県をPRすることができてよかったかなあというふうに感じております。今後のことについては、また県等と連絡調整しながら圏域で検討していただきたいなとは思うんですけど、何よりも地域の方がその目標に向かって一生懸命になれたということ、それと高角山公園の先ほど歌碑のこと言われましたけど、私も地元の小学生が歌碑を朗読するのを聞いてまして、本当によかったなあというふうに思っております。 そういったことで、全国万葉フェスティバルinしまねは感覚的にはよかったんですけど、果たしてじゃあ江津の観光の例えば売り上げとか、来場するというか、当市に来てくださる人がふえたかというと、ちょっと私が持ってる数字でいくと、なかなかそこまではいかなかったかなあと、厳しかったというふうに思われます。ちょっと紹介しますけど、これ島根県が月別で主要宿泊地動向ということで、現在、ことしの1月から8月までを出しとるんですけど、昨年比で、これ松江しんじ湖温泉と玉造温泉、有福温泉、津和野、隠岐の島前、島後がそれぞれ出とるんですけど、松江しんじ湖温泉が去年と比べて8月までの合計で言いますけど94%、それと玉造温泉が93%、有福最後に言いますけど、津和野が106%、隠岐の島前、島後が105%、102%ということで、一方有福が84%ということで、高速無料化の影響もあるんじゃないかということなんですけど、やっぱりこの神々の国しまねが県の事業としてちょっと効果が薄かったかなあというふうに思います。まだ事業年度が来年までということで、これからまだ取り組めるとこはあるんですけど、島根県として今年度約11億円、去年は8億3,000万円ぐらい、約20億円もこの2年間で予算を講じとるわけですけど、結論的にいうと、観光客の増というにはまだまだ結びつかないかなあというふうに思います。 私が言いたいのは、結局観光立国、観光立県につきまして、それと当市の観光施策についてもまだまだもう少し手をかけていかないと、横ばいどころかますます下落傾向に拍車がかかるんじゃないかなというふうに感じております。 それでは、有福温泉について3点お聞きします。 先ほど、新泉源開発については、地域資源の開発ということに包含したというふうな話だったと思いますけど、この地域を取り巻く状況は御存じのように、さかのぼること2年前には、8月8日に旅館から出火しまして、その旅館と隣接する旅館、それとその上の旅館ということで、それと民家1棟のいずれも約1,180平方メートルを全焼しました。それと、昨年、有福温泉小学校が閉校ということで、55年の歴史をもってこれも統合しました。というようなことで、決して逆風の中でこのいろんな計画が進んでるわけですけど、さらに今回は有福温泉荘、原爆被爆者療養研究所が来年をもってやめるということで、非常に厳しい状態になっているなあというふうに思います。 それで、3点ほどお聞きしたいんですけど、有福温泉観光開発総合整備基本計画、それと先ほど言いました療養宿泊施設有福温泉荘、3番目に浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合の3点について聞きたいと思います。 有福温泉観光開発総合整備基本計画では、平成22年の3月定例会で、これは答弁の中で、この計画に基づいて有福湯巡り回遊ゾーンの整備を行う、石段とか河川、小公園、公衆トイレ等の改修計画を実施、それと神楽殿につきましても宝くじ協会の支援制度を利用する。それと有福振興株式会社においても貸し切り露天風呂を計画され、余り湯を配湯するとの承認を共管組合から受けたと。さらには空き店舗を活用したカフェ及び飲食店を中国経済産業局の補助を受けて改装中ということで、ほぼこれから2年たった段階で、非常に答弁どおりの開発は進んでおるんですけど、なかなか先ほどから言いましたように、金額ベースじゃわからないんですけど、まだまだもう少しいろんなところの整備が必要じゃないんかなというふうに感じながら聞いとったんですけど、答弁の中で、最後に、本市最大の観光資源である温泉の再生を目指し、旅館経営者、商業者、地域住民そして行政が一体となった取り組みが進んできておりますと締めくくられてます。こういった状況の中で、これまでの事業の再調査と、それと今まである計画の再度の検討が私は必要じゃないかと思いますけど、これまでの実施状況と今後についてお聞きしたいと思います。 ◎産業振興部長(釜瀬隆司) 有福温泉の再生につきましては、平成21年6月、地元から提案されました有福温泉開発計画に基づき、平成22年度から平成24年度において神楽殿と回遊ゾーンの整備が完了いたしました。また、民間の取り組みとしましては、有福カフェ、貸し切り露天風呂、外湯の整備あわせて有福温泉共同管理組合が御前湯の改修などを行うなど、官民が役割分担しながらその再生整備を図ってまいりました。 こうした中、平成22年8月の火災により温泉街の中心部が消失し、大きな痛手となりましたが、民間サイドによる有福カフェ等の整備やイベントの開催、そして神楽殿での神楽の定期公演、さらには本年7月の棋聖戦の誘致により有福温泉を全国に大きくPRできたことなどにより、本年に入り有福温泉への入り込み客は確実に増加しております。 そうした中、7月に認定されました恋人の聖地を生かした取り組みも始まっており、今後さらなる誘客が期待されるところでございます。 このような状況を踏まえ、火災跡地については、温泉街のイメージを左右する重要な箇所であることから早急な整備が必要となり、本議会に用地及び地形測量に係る補正予算案を提案しているところでございます。 これにより、今後計画的に火災跡地の整備を行うことにより、観光客の一層の確保につなげたいと考えております。 ◆4番(山根兼三郎) これまでの事業のやったことは聞いたんですけど、これらが本当に効果があったのかどうかという調査というか、再検討をやっぱり一回しなきゃいけない時期に来てるんじゃないかなというふうに思います。それで、やるべきことは行政もやってるし、民間もできる限りのとこで一緒に協力してやっとるわけですけど、この原爆被爆者有福温泉療養研究所有福温泉荘について、11月30日に新聞報道がありまして、有福温泉荘が来年末に閉鎖と、利用者減り運営困難ということで、この記事の最後に市長が、被爆者の方に有福の湯はとてもよいと愛着を持ってもらっている。閉鎖は残念で痛恨の痛みということで、閉鎖の理由は、年々利用者が減ってここ数年来は原対協のほうから補助金を受けて運営してたと。本年度はもう1,850万円ですか、までふえているということで、今後の利用者数の減少とこういったことを鑑みて閉鎖を決定したというふうに言っておられるんですけど、来年末の閉鎖ということで、この施設についてこれまでの経過、今若干言いましたけど、それ以外にありましたら説明していただきたいことと、それとこの閉鎖されることによってどのような影響が、地域とか江津市内で想定されるのか、執行部はどうお考えになってるのか、その辺をお伺いしたいのと、またそれについてどういうふうに対応されるのかということを伺いたいと思います。 ◎健康福祉部長(小笠原隆) 施設閉鎖による影響にはさまざまなものが考えられます。まずは、有福温泉の泉質をこよなく愛し、長年にわたり原爆症の治癒を願って通われている利用者の皆さんが大変お困りになるということです。このことは、最近広島の原対協側で実施されました利用者へのアンケート結果からもはっきりと伺うことができます。...

    有福温泉

    一昨日からこのブログの閲覧が爆発的にのびています。 これに便乗して、有福温泉のPR。 昨日夕方テレビで「災害から命を守る・・・住民が高める防災意識」という報道をやっていて、有福温泉での取り組みも紹介されていました。 観光立国・観光立県、そして市の観光振興のためにもライフラインを完備した観光地づくりが求められています。河川道路といったハード面の整備と、災害の際に早急に立ち向かえるコミュニティでの日ごろの備えをしていかなければなりません。 平成24年12月議会での私の一般質問から ◆4番(山根兼三郎) 全国万葉フェスティバルinしまね、9月の開催でしたけど7,000名の方が来られて、私も本当に江津というか、この島根県をPRすることができてよかったかなあというふうに感じております。今後のことについては、また県等と連絡調整しながら圏域で検討していただきたいなとは思うんですけど、何よりも地域の方がその目標に向かって一生懸命になれたということ、それと高角山公園の先ほど歌碑のこと言われましたけど、私も地元の小学生が歌碑を朗読するのを聞いてまして、本当によかったなあというふうに思っております。 そういったことで、全国万葉フェスティバルinしまねは感覚的にはよかったんですけど、果たしてじゃあ江津の観光の例えば売り上げとか、来場するというか、当市に来てくださる人がふえたかというと、ちょっと私が持ってる数字でいくと、なかなかそこまではいかなかったかなあと、厳しかったというふうに思われます。ちょっと紹介しますけど、これ島根県が月別で主要宿泊地動向ということで、現在、ことしの1月から8月までを出しとるんですけど、昨年比で、これ松江しんじ湖温泉と玉造温泉、有福温泉、津和野、隠岐の島前、島後がそれぞれ出とるんですけど、松江しんじ湖温泉が去年と比べて8月までの合計で言いますけど94%、それと玉造温泉が93%、有福最後に言いますけど、津和野が106%、隠岐の島前、島後が105%、102%ということで、一方有福が84%ということで、高速無料化の影響もあるんじゃないかということなんですけど、やっぱりこの神々の国しまねが県の事業としてちょっと効果が薄かったかなあというふうに思います。まだ事業年度が来年までということで、これからまだ取り組めるとこはあるんですけど、島根県として今年度約11億円、去年は8億3,000万円ぐらい、約20億円もこの2年間で予算を講じとるわけですけど、結論的にいうと、観光客の増というにはまだまだ結びつかないかなあというふうに思います。 私が言いたいのは、結局観光立国、観光立県につきまして、それと当市の観光施策についてもまだまだもう少し手をかけていかないと、横ばいどころかますます下落傾向に拍車がかかるんじゃないかなというふうに感じております。 それでは、有福温泉について3点お聞きします。 先ほど、新泉源開発については、地域資源の開発ということに包含したというふうな話だったと思いますけど、この地域を取り巻く状況は御存じのように、さかのぼること2年前には、8月8日に旅館から出火しまして、その旅館と隣接する旅館、それとその上の旅館ということで、それと民家1棟のいずれも約1,180平方メートルを全焼しました。それと、昨年、有福温泉小学校が閉校ということで、55年の歴史をもってこれも統合しました。というようなことで、決して逆風の中でこのいろんな計画が進んでるわけですけど、さらに今回は有福温泉荘、原爆被爆者療養研究所が来年をもってやめるということで、非常に厳しい状態になっているなあというふうに思います。 それで、3点ほどお聞きしたいんですけど、有福温泉観光開発総合整備基本計画、それと先ほど言いました療養宿泊施設有福温泉荘、3番目に浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合の3点について聞きたいと思います。 有福温泉観光開発総合整備基本計画では、平成22年の3月定例会で、これは答弁の中で、この計画に基づいて有福湯巡り回遊ゾーンの整備を行う、石段とか河川、小公園、公衆トイレ等の改修計画を実施、それと神楽殿につきましても宝くじ協会の支援制度を利用する。それと有福振興株式会社においても貸し切り露天風呂を計画され、余り湯を配湯するとの承認を共管組合から受けたと。さらには空き店舗を活用したカフェ及び飲食店を中国経済産業局の補助を受けて改装中ということで、ほぼこれから2年たった段階で、非常に答弁どおりの開発は進んでおるんですけど、なかなか先ほどから言いましたように、金額ベースじゃわからないんですけど、まだまだもう少しいろんなところの整備が必要じゃないんかなというふうに感じながら聞いとったんですけど、答弁の中で、最後に、本市最大の観光資源である温泉の再生を目指し、旅館経営者、商業者、地域住民そして行政が一体となった取り組みが進んできておりますと締めくくられてます。こういった状況の中で、これまでの事業の再調査と、それと今まである計画の再度の検討が私は必要じゃないかと思いますけど、これまでの実施状況と今後についてお聞きしたいと思います。 ◎産業振興部長(釜瀬隆司) 有福温泉の再生につきましては、平成21年6月、地元から提案されました有福温泉開発計画に基づき、平成22年度から平成24年度において神楽殿と回遊ゾーンの整備が完了いたしました。また、民間の取り組みとしましては、有福カフェ、貸し切り露天風呂、外湯の整備あわせて有福温泉共同管理組合が御前湯の改修などを行うなど、官民が役割分担しながらその再生整備を図ってまいりました。 こうした中、平成22年8月の火災により温泉街の中心部が消失し、大きな痛手となりましたが、民間サイドによる有福カフェ等の整備やイベントの開催、そして神楽殿での神楽の定期公演、さらには本年7月の棋聖戦の誘致により有福温泉を全国に大きくPRできたことなどにより、本年に入り有福温泉への入り込み客は確実に増加しております。 そうした中、7月に認定されました恋人の聖地を生かした取り組みも始まっており、今後さらなる誘客が期待されるところでございます。 このような状況を踏まえ、火災跡地については、温泉街のイメージを左右する重要な箇所であることから早急な整備が必要となり、本議会に用地及び地形測量に係る補正予算案を提案しているところでございます。 これにより、今後計画的に火災跡地の整備を行うことにより、観光客の一層の確保につなげたいと考えております。 ◆4番(山根兼三郎) これまでの事業のやったことは聞いたんですけど、これらが本当に効果があったのかどうかという調査というか、再検討をやっぱり一回しなきゃいけない時期に来てるんじゃないかなというふうに思います。それで、やるべきことは行政もやってるし、民間もできる限りのとこで一緒に協力してやっとるわけですけど、この原爆被爆者有福温泉療養研究所有福温泉荘について、11月30日に新聞報道がありまして、有福温泉荘が来年末に閉鎖と、利用者減り運営困難ということで、この記事の最後に市長が、被爆者の方に有福の湯はとてもよいと愛着を持ってもらっている。閉鎖は残念で痛恨の痛みということで、閉鎖の理由は、年々利用者が減ってここ数年来は原対協のほうから補助金を受けて運営してたと。本年度はもう1,850万円ですか、までふえているということで、今後の利用者数の減少とこういったことを鑑みて閉鎖を決定したというふうに言っておられるんですけど、来年末の閉鎖ということで、この施設についてこれまでの経過、今若干言いましたけど、それ以外にありましたら説明していただきたいことと、それとこの閉鎖されることによってどのような影響が、地域とか江津市内で想定されるのか、執行部はどうお考えになってるのか、その辺をお伺いしたいのと、またそれについてどういうふうに対応されるのかということを伺いたいと思います。 ◎健康福祉部長(小笠原隆) 施設閉鎖による影響にはさまざまなものが考えられます。まずは、有福温泉の泉質をこよなく愛し、長年にわたり原爆症の治癒を願って通われている利用者の皆さんが大変お困りになるということです。このことは、最近広島の原対協側で実施されました利用者へのアンケート結果からもはっきりと伺うことができます。...

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  •  選挙後、みなさんから「捲土重来(けんどちょうらい)」とよくいわれて励まされます。私この言葉知らなかったんですが、意味は「一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。巻き起こった土煙が再びやって来る意」ということのようです。  落選したのはこれで数回目となりますが、これほどまでに評価と期待をしていただいていた方々がいたんだなぁと思いしりました。今夜も激励のお電話をいただきました。これからは一草となり皆さんと共に肩を組んで、この故郷の捲土重来をめざして頑張ります。 Tweet

    捲土重来

     選挙後、みなさんから「捲土重来(けんどちょうらい)」とよくいわれて励まされます。私この言葉知らなかったんですが、意味は「一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。巻き起こった土煙が再びやって来る意」ということのようです。  落選したのはこれで数回目となりますが、これほどまでに評価と期待をしていただいていた方々がいたんだなぁと思いしりました。今夜も激励のお電話をいただきました。これからは一草となり皆さんと共に肩を組んで、この故郷の捲土重来をめざして頑張ります。 Tweet

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  •  主に選挙での残務処理をしながら数日が経とうとしています。そんな中で、いろいろなお話もいただいています。  さて、私の選挙での公約であった積極的な婚活支援について。  たまたま偶然に男女お2人の都合が良かったのでセッティング。途中から2人で話が盛り上がってきたようなので、後は任せて私は失礼しました。夜分遅くに連絡があり、お付き合いすることにしたそうです。若いから早いなぁと思いながら、一応これで公約を2つ実現することができました。

    婚活支援

     主に選挙での残務処理をしながら数日が経とうとしています。そんな中で、いろいろなお話もいただいています。  さて、私の選挙での公約であった積極的な婚活支援について。  たまたま偶然に男女お2人の都合が良かったのでセッティング。途中から2人で話が盛り上がってきたようなので、後は任せて私は失礼しました。夜分遅くに連絡があり、お付き合いすることにしたそうです。若いから早いなぁと思いながら、一応これで公約を2つ実現することができました。

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