有福温泉

一昨日からこのブログの閲覧が爆発的にのびています。

これに便乗して、有福温泉のPR。

昨日夕方テレビで「災害から命を守る・・・住民が高める防災意識」という報道をやっていて、有福温泉での取り組みも紹介されていました。
観光立国・観光立県、そして市の観光振興のためにもライフラインを完備した観光地づくりが求められています。河川道路といったハード面の整備と、災害の際に早急に立ち向かえるコミュニティでの日ごろの備えをしていかなければなりません。

平成24年12月議会での私の一般質問から
◆4番(山根兼三郎) 全国万葉フェスティバルinしまね、9月の開催でしたけど7,000名の方が来られて、私も本当に江津というか、この島根県をPRすることができてよかったかなあというふうに感じております。今後のことについては、また県等と連絡調整しながら圏域で検討していただきたいなとは思うんですけど、何よりも地域の方がその目標に向かって一生懸命になれたということ、それと高角山公園の先ほど歌碑のこと言われましたけど、私も地元の小学生が歌碑を朗読するのを聞いてまして、本当によかったなあというふうに思っております。
そういったことで、全国万葉フェスティバルinしまねは感覚的にはよかったんですけど、果たしてじゃあ江津の観光の例えば売り上げとか、来場するというか、当市に来てくださる人がふえたかというと、ちょっと私が持ってる数字でいくと、なかなかそこまではいかなかったかなあと、厳しかったというふうに思われます。ちょっと紹介しますけど、これ島根県が月別で主要宿泊地動向ということで、現在、ことしの1月から8月までを出しとるんですけど、昨年比で、これ松江しんじ湖温泉と玉造温泉、有福温泉、津和野、隠岐の島前、島後がそれぞれ出とるんですけど、松江しんじ湖温泉が去年と比べて8月までの合計で言いますけど94%、それと玉造温泉が93%、有福最後に言いますけど、津和野が106%、隠岐の島前、島後が105%、102%ということで、一方有福が84%ということで、高速無料化の影響もあるんじゃないかということなんですけど、やっぱりこの神々の国しまねが県の事業としてちょっと効果が薄かったかなあというふうに思います。まだ事業年度が来年までということで、これからまだ取り組めるとこはあるんですけど、島根県として今年度約11億円、去年は8億3,000万円ぐらい、約20億円もこの2年間で予算を講じとるわけですけど、結論的にいうと、観光客の増というにはまだまだ結びつかないかなあというふうに思います。
私が言いたいのは、結局観光立国、観光立県につきまして、それと当市の観光施策についてもまだまだもう少し手をかけていかないと、横ばいどころかますます下落傾向に拍車がかかるんじゃないかなというふうに感じております。
それでは、有福温泉について3点お聞きします。
先ほど、新泉源開発については、地域資源の開発ということに包含したというふうな話だったと思いますけど、この地域を取り巻く状況は御存じのように、さかのぼること2年前には、8月8日に旅館から出火しまして、その旅館と隣接する旅館、それとその上の旅館ということで、それと民家1棟のいずれも約1,180平方メートルを全焼しました。それと、昨年、有福温泉小学校が閉校ということで、55年の歴史をもってこれも統合しました。というようなことで、決して逆風の中でこのいろんな計画が進んでるわけですけど、さらに今回は有福温泉荘、原爆被爆者療養研究所が来年をもってやめるということで、非常に厳しい状態になっているなあというふうに思います。
それで、3点ほどお聞きしたいんですけど、有福温泉観光開発総合整備基本計画、それと先ほど言いました療養宿泊施設有福温泉荘、3番目に浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合の3点について聞きたいと思います。
有福温泉観光開発総合整備基本計画では、平成22年の3月定例会で、これは答弁の中で、この計画に基づいて有福湯巡り回遊ゾーンの整備を行う、石段とか河川、小公園、公衆トイレ等の改修計画を実施、それと神楽殿につきましても宝くじ協会の支援制度を利用する。それと有福振興株式会社においても貸し切り露天風呂を計画され、余り湯を配湯するとの承認を共管組合から受けたと。さらには空き店舗を活用したカフェ及び飲食店を中国経済産業局の補助を受けて改装中ということで、ほぼこれから2年たった段階で、非常に答弁どおりの開発は進んでおるんですけど、なかなか先ほどから言いましたように、金額ベースじゃわからないんですけど、まだまだもう少しいろんなところの整備が必要じゃないんかなというふうに感じながら聞いとったんですけど、答弁の中で、最後に、本市最大の観光資源である温泉の再生を目指し、旅館経営者、商業者、地域住民そして行政が一体となった取り組みが進んできておりますと締めくくられてます。こういった状況の中で、これまでの事業の再調査と、それと今まである計画の再度の検討が私は必要じゃないかと思いますけど、これまでの実施状況と今後についてお聞きしたいと思います。
◎産業振興部長(釜瀬隆司) 有福温泉の再生につきましては、平成21年6月、地元から提案されました有福温泉開発計画に基づき、平成22年度から平成24年度において神楽殿と回遊ゾーンの整備が完了いたしました。また、民間の取り組みとしましては、有福カフェ、貸し切り露天風呂、外湯の整備あわせて有福温泉共同管理組合が御前湯の改修などを行うなど、官民が役割分担しながらその再生整備を図ってまいりました。
こうした中、平成22年8月の火災により温泉街の中心部が消失し、大きな痛手となりましたが、民間サイドによる有福カフェ等の整備やイベントの開催、そして神楽殿での神楽の定期公演、さらには本年7月の棋聖戦の誘致により有福温泉を全国に大きくPRできたことなどにより、本年に入り有福温泉への入り込み客は確実に増加しております。
そうした中、7月に認定されました恋人の聖地を生かした取り組みも始まっており、今後さらなる誘客が期待されるところでございます。
このような状況を踏まえ、火災跡地については、温泉街のイメージを左右する重要な箇所であることから早急な整備が必要となり、本議会に用地及び地形測量に係る補正予算案を提案しているところでございます。
これにより、今後計画的に火災跡地の整備を行うことにより、観光客の一層の確保につなげたいと考えております。
◆4番(山根兼三郎) これまでの事業のやったことは聞いたんですけど、これらが本当に効果があったのかどうかという調査というか、再検討をやっぱり一回しなきゃいけない時期に来てるんじゃないかなというふうに思います。それで、やるべきことは行政もやってるし、民間もできる限りのとこで一緒に協力してやっとるわけですけど、この原爆被爆者有福温泉療養研究所有福温泉荘について、11月30日に新聞報道がありまして、有福温泉荘が来年末に閉鎖と、利用者減り運営困難ということで、この記事の最後に市長が、被爆者の方に有福の湯はとてもよいと愛着を持ってもらっている。閉鎖は残念で痛恨の痛みということで、閉鎖の理由は、年々利用者が減ってここ数年来は原対協のほうから補助金を受けて運営してたと。本年度はもう1,850万円ですか、までふえているということで、今後の利用者数の減少とこういったことを鑑みて閉鎖を決定したというふうに言っておられるんですけど、来年末の閉鎖ということで、この施設についてこれまでの経過、今若干言いましたけど、それ以外にありましたら説明していただきたいことと、それとこの閉鎖されることによってどのような影響が、地域とか江津市内で想定されるのか、執行部はどうお考えになってるのか、その辺をお伺いしたいのと、またそれについてどういうふうに対応されるのかということを伺いたいと思います。
◎健康福祉部長(小笠原隆) 施設閉鎖による影響にはさまざまなものが考えられます。まずは、有福温泉の泉質をこよなく愛し、長年にわたり原爆症の治癒を願って通われている利用者の皆さんが大変お困りになるということです。このことは、最近広島の原対協側で実施されました利用者へのアンケート結果からもはっきりと伺うことができます。
次に、経済面でございます。平成23年度の原爆療養所の決算額は6,700万円余となっておりますが、この歳出のうち、食材、燃料費、そのほか多くの必要品目が市内の業者さんから賄われていることから、地元経済に与える影響は大きなものがあります。
また、温泉の供給元であります共同管理組合におきましても、年間約127万円の分湯収入が失われますので、同組合の運営に与える影響も大きなものがございます。
雇用面におきましては、4名の正規職員と7名の臨時嘱託職員が職を失うこととなりますので、就職あっせん等、今後何らかの配慮も必要ではないかと考えております。
観光面におきましても、平成23年度実績で年間延べ8,500人にも及ぶ利用者が今後有福温泉の地へ来られなくなることから、土産物店を初めとするこの地域で商業を営む人たちにとって大きな影響があります。さらには、被爆者の皆さんの当該施設への利用に対し便宜を図って運行されておると言われております広島駅と有福温泉を結ぶ高速バスの有福温泉への乗り入れにも影響が出る可能性があり、そうなった場合は観光入り込み客数にも影響が出てくるものと考えております。
◆4番(山根兼三郎) 市内からの物品調達の部分、それと利用者の件、それと共同管理組合の温泉の分湯を受けとるために130万円近くの収入減となると、それと雇用、それと観光面、確かに8,500名の利用者が今でもあるわけですから、有福温泉が約10万人ぐらいの多分年間利用者がおると思うんですけど、そのうちの約1割がいなくなると。それと先ほど言われました高速バスの件、幾つかの影響が今後考えられるわけですけど、共同管理組合の件についてちょっとお伺いしたいと思います。
平成14年にこの共同管理組合、約3,000万円強の内部留保というか貯金のようなものがございました。これが平成23年度の決算では969万円になっております。これまで延べで言いますと、大体平均年に300万円ぐらいの取り崩し、それとこの有福温泉荘からの収入も差し引くと、このままでいきますとほとんどこの財政調整基金、いわゆる貯金の部分が私の推測、私の推測じゃなくても単純に割れば、2年で枯渇すると思うんですけど、この御前湯、さつき湯、やよい湯の運営をこの共同管理組合はしてるんですけど、この運営に、そういうことになってくると支障が生じると私は予測しますけど、いかがでしょうか。
◎総務部長(石田道明) 浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合は、江津市と浜田市両市の共同財産であります有福温泉の公衆浴場3カ所の円滑な管理運営等を共同で行うことを目的として、2市で構成する一部事務組合として昭和48年に設置されております。共同管理組合の運営費は温泉の入浴料などを主な財源として運営を行っております。入湯客状況は、ピーク時は平成14年で約7万4,000人の入湯客があったところですが、平成19年には約6万7,000人、平成23年には約6万人と入湯客が徐々に減少傾向にあり、運営が厳しいことから管理組合の基金を取り崩し運営をせざるを得ない状況であります。
そうした中、先ほどの健康福祉部長の答弁にもあった部分と重複するかもしれませんけども、この1点目の原爆被爆者有福温泉療養研修所の閉鎖後の共同管理組合の影響についてでございますが、現在原爆療養所へはお湯を分湯し、1年間で127万円の分湯料を収入として受け入れております。したがいまして、この分湯料が未収入となることは今後の組合運営に大きな影響が生じるものと考えております。
そして、2点目の基金の関係でございます。平成23年度決算では、基金残高が968万円で、平成24年度予算において既に200万円を基金から繰り入れし、平成24年11月末現在の基金残高は768万円となっております。今後、現状で推移した場合には、議員御指摘のようにここ2年で基金が枯渇し、赤字運営に陥ることが予想されますので、今後の対応方策について早急に検討していく必要があると考えております。
◆4番(山根兼三郎) この浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合については、以前も一度質問はしたことはあります。この組合の問題点は、集約すると3つ。既に過去にも両市の議員から年に数回の組合議会の開催では予算書、決算書の追認行為が多く、組合議会としての効率のあり方の検討を言われております。それと、両市の経費負担割合が58対42、58のほうが浜田市ということで42が江津市なんですけど、これまでも温泉管理について江津市の労務負担が計上されて以前はいなかったということ、それと3番目ですけど、浜田市、江津市には広域行政組合があり、この広域行政組合は介護保険事業、波子町にあります可燃物の焼却場、それとふるさと推進事業など両市にまたがる組合があるにもかかわらず、もう一つまた両市にまたがる有福村有、この3湯の運営につきまして組合がもう一つ存在してると。それぞれに議会や事務方がおり、その非効率性が指摘されておりました。最初に言いました両市にまたがる2つの管理組合、このことについて、以前早くこの部分を解消するほうがいいんじゃないですかというふうなことをお伝えしましたし、第5次江津市行財政改革大綱の実施計画の中でも共同浴場の管理運営についても調整が必要で非効率であると。分村後50年を経過しており、今日まで共管組合の方針と今後のあり方について浜田市、江津市双方で協議し精査すると。平成23年から平成27年と、見るたびにだんだん先延ばしになってくるんですけど、これについての執行部のお考えを聞きたいと思います。
◎総務部長(石田道明) 浜田圏域に2つの一部事務組合が存在することについてであります。議員御指摘のように、現在浜田市と江津市の2団体で構成する一部事務組合が2団体設置されております。本共同管理組合と介護保険等を共同処理する浜田地区広域行政組合であります。共同管理組合の議会においても、一つの議会で対応できるのではないかといった御意見もあり、両市の議会で協議された経過もありますが、その際の議論としては、旧有福村の合併時の過去の経緯や入湯料についての考え方など、課題を整理していくことが必要であり、時期尚早との判断がなされたところであります。共同管理組合が管理する温泉は、江津市と浜田市との共有財産であると同時に、江津市の貴重な観光財産でもあります。厳しい運営環境の中で、今後江津市、浜田市、共同管理組合議員、また地域の方々と共同管理組合の今後のあり方について早急に協議していく必要があると考えております。
◆4番(山根兼三郎) 地元と今の共同管理組合の議員と早期に検討していく段階であるというふうに言われとるんですけど、議事録見てみますと、大体発言内容が早く一緒になりましょうよという発言しかないわけですよ。江津市の共管の議員さんからも、このことは毎回ないにしても年に一度や二度はこの議会組合のほうで発言はしてるようでありますし、浜田市のほうからもそういった御発言もありました。議員のほうはあれとして、それと地元のほうも今の昔のお湯の所有権といいましょうか、権利問題について確かにあるんですけど、ただその問題と今の例えばこの共同管理組合を広域組合のほうに持っていく、もしくは別の組織をこさえてそこで地元でやっていくというふうについて別に権利のほうを、例えばその権利はないんだよという話じゃなくて、その権利はあるんだけど、またみんなでこの有福を守り立てていこうよといった話が私は必要じゃないかなというふうに思っております。
といったことで、共同管理組合について、私は来年浜田のほうも市長さんとか選挙行われるというふうに聞いておりますし、何よりも浜田市、江津市の両首長はもう10年来、この両市のリーダーとして引っ張ってきたわけですから、ぜひこの辺をそろそろ解決の方向を示していただきたいなというふうに思っております。
ちょっと1点紹介しますけど、平成22年3月の共管組合の議会で、これ議長が浜田市宇津市長ということで、この宇津市長の最後の締めの挨拶があったんですけど、この問題はちょっと議長というより浜田市長として申し上げたいんですが、やはり江津市さんのほうでは広域行政もある中に一緒にやろうという呼びかけは実はあっておるところです。しかしながら、これはもし江津市と浜田市が合併しておれば何にもない問題です。しかし、これ地元の人が言いんさるんですけれども、ちょっと済いません、言い方があれなんですけど、地元の下有福、宇野の人がそういうようなことで、ちょうど国分町が合併する前に有福、宇野とかいろいろ別々だったんで、そのころからの由来をしている問題であって非常にデリケートな問題なんですよ。今回地元の下有福、宇野の議員さんから浜田側から出ておりませんので、若干ちょっと一番そのあたりに詳しいんですよ、あの方は。小さいところがそういう昔からのことをおっしゃいますので、浜田市長としても宇野、有福の人に、そがあなこと昔の話じゃなあかということは言えないという立場もございます。そういうことがありますので、先ほどからちょっとありましたが、議会関係の人で、また事務局のほうでちょっと勉強会を、実際に今回初めての人が入っとられますから、それらも一つ方法かなと思っておりますから、早晩これがさっき話に出ておったように、100年も、今既に60年たって、あと30年、40年も引きずっていく問題じゃないと、そのように思っておりまして、一つの提案をしていただいたと、そのように認識して、それから事務局のほうでお考えいただければと、そのように思っとりますと。
言いづらい、聞きづらい議事録なんですけど、要は浜田市の宇津市長もこの問題についての解決を図っとるけど、どうもそこについて反対される方がおると。だけど、反対される方はおるんですけど、有福全体のことを考えたときに、やっぱり首長がここは進めていこうと、これは議員も、江津市は皆さん同じ気持ちだと思いますけど、地元の権利をなくすんじゃないと、地元と一緒にやっぱり有福を守り立てて、江津市、浜田市が一緒にともに発展していこうよというような私は関係をこの時期にやっていただきたいなというふうに思っております。
以前も同じ質問をしまして、なかなか難しいこともよくよくわかっておりますけど、ぜひこの件をこの時期に解決していただきたい。田中市長の答弁を明確に求めたいなあと思います。私はこの問題、昨日の植木の剪定の話出ましたけど、私剪定する前の、剪定ばさみを選ぶところでちゅうちょしとるんじゃないかなと思うんですよ。ここは両市腹割って、この件は例えば来年3月末までには解決しようと、方向性は出そうというふうにできないのかどうなのか。それをすることによってやっぱり地域を活性化しようというか、頑張ろうという人が、行政が範を示してくれるんだったら、わしらもっと頑張ろうやというふうなこともできるんじゃないかなと思うんですよ。例えば道路整備とか、それとか先ほどの新泉源開発、確かに地元の協力が得られないと、理解が得られないと難しいことはよくわかります。だけど、まず行政同士のそういったいろんな問題を片づけていくことから、その模範を示すことがまた次につながるんじゃないかと私は思うんですけど、市長の御答弁をお願いします。
◎市長(田中増次) 有福共管について、山根議員さんが過去の例もとり、それからこれまでの議論も含めてさまざまなプロセスお話しされた。平成22年の共管議会のときのこと。それ以後、私は共管の管理者、それで浜田の市長さんは議長さんなんですね、共管議会の。議論を踏まえてその立場をして、両方の首長、浜田市長、江津市長ということで話をしまして、これははっきり申し上げていいわけですが、もう共管議会やめようやと、やめましょうと。もう事務の効率化を含めて、広域組合の一環でやろうということは話が大体ついとったんです。で、次の議会だったと思いますけれども、そういう提案をしたいということになったときに、共管議会の議員さんの中から、それはちょっと待てということで根回したりいろいろしたんですけども、実はそれはまだ時期尚早、これは我々は納得できんということですので、有福温泉荘もこうなって、これもう2年しか共管の運営費も先行き大変だということで、そろそろ時期来ましたんで、それやっとったら、ずるずるいって共管の運営ができませんから、ここでそういったことをやってまいりたいと思いますが、議会持ってますんで、二元代表です。じゃあ、管理者として提案しますから、議会として賛成多数とこれ決めてもらやあいいんですけど、皆さんはみんなの総意でないとという長年の経過がありますので、そういう思惑もあって議論がなかなかならんということもあるんで、この際思い切って浜田の市長さんに言いますので、提案をさせていただきたい、いろんなことも含めてということですので、もうそういう状態から免れんということを議員さんも知っとって、皆さんも知っとられると思います。今回の有福温泉荘で分湯料も入らんようになってくることも含めて、いよいよ決着する時期になったということですので、解散か広域組合に入れるか何かいろんなことを含めて議論をしていきたいと、こういうように思っとりますので、よろしくお願いします。
◆4番(山根兼三郎) 必ずこの問題を早期に方向性を見出していただきたいなと思います。いずれにしても、昨日も中期財政の今後の厳しさ等ありましたんで、やっぱりこの共管組合の占める割合は、それほどその部分については大きくないかもしれませんけど、まず一つ一つやっぱり決着つけていくと、前に進む政治と、それと決断できるリーダーシップを求めまして、私の一般質問を終わります。


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