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  •  今日から始まった津宮小学校PTAの5月あいさつ運動。今回は2週間続けます。今朝は児童も少々ぎこちなさそうだけど、段々と調子が上がってくるでしょう(^O^)

    5月あいさつ運動

     今日から始まった津宮小学校PTAの5月あいさつ運動。今回は2週間続けます。今朝は児童も少々ぎこちなさそうだけど、段々と調子が上がってくるでしょう(^O^)

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  •  市内でたくさんの行事がありました。 早朝、小学校PTAで清掃作業   第7回 人麻呂ごうつ祭り   第9回 こどもまつり     虹の家祭り 江津本町甍街道ふらり     次男のサッカー試合。最後の一戦を観戦することができました。

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     市内でたくさんの行事がありました。 早朝、小学校PTAで清掃作業   第7回 人麻呂ごうつ祭り   第9回 こどもまつり     虹の家祭り 江津本町甍街道ふらり     次男のサッカー試合。最後の一戦を観戦することができました。

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  •  少し前の記事になりますが、日本創成会議の人口減少問題検討分科会での試算です。    昨日の会での政策説明の後に、①少子化、②地域活性化の質問がありました。私からは 「子どもが増えれば解決します。そのためには産んで育てやすい環境が必要です。また婚姻を望む方が多くおられる中で、きっかけを創出していくことも大切と思います。県や市での取り組みもありますが、もっときめの細かいネットワークが必要。個人個人や民間NPOなどのネットワークの方がむいているのではないか。それについて支援が良いのかなぁと思います。  地域活性化については、江津市でこれまで3回したビジネスプランコンテストのように、市民一人一人のアイデアが自ら実現できるようにしていくことが地域の活性化ということではないでしょうか。そのためには許認可等の行政上の課題、資金が得られやすい方法、人が集まってくるような雰囲気、等行政として市民活動が行いやすいような体制を整えていくべきです。  子どもや家族には各々のライフプランもあるでしょうし、地域活性化の思いも様々です。行政がサポートできるような形で、市民皆さんのそういった思いが実現できるような土壌が必要と思います。」

    消滅可能性都市

     少し前の記事になりますが、日本創成会議の人口減少問題検討分科会での試算です。    昨日の会での政策説明の後に、①少子化、②地域活性化の質問がありました。私からは 「子どもが増えれば解決します。そのためには産んで育てやすい環境が必要です。また婚姻を望む方が多くおられる中で、きっかけを創出していくことも大切と思います。県や市での取り組みもありますが、もっときめの細かいネットワークが必要。個人個人や民間NPOなどのネットワークの方がむいているのではないか。それについて支援が良いのかなぁと思います。  地域活性化については、江津市でこれまで3回したビジネスプランコンテストのように、市民一人一人のアイデアが自ら実現できるようにしていくことが地域の活性化ということではないでしょうか。そのためには許認可等の行政上の課題、資金が得られやすい方法、人が集まってくるような雰囲気、等行政として市民活動が行いやすいような体制を整えていくべきです。  子どもや家族には各々のライフプランもあるでしょうし、地域活性化の思いも様々です。行政がサポートできるような形で、市民皆さんのそういった思いが実現できるような土壌が必要と思います。」

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  • 夕方、市内の団体から政策説明の場を設けていただきましたので、いってきました。私から話した話の概要は以下の通りです。 「こんばんは。初めてお会いする方もおられるようですので、自己紹介いたします。大学卒業後に三和ガスという家業を引き継ぐとともに、(中略) 山根けんざぶろうともうします。本日はよろしくおねがいします。私は27歳の時に立候補して3回連続で落選いたしました。ようやく4度目の選挙でみなさんの応援によって、江津市議会に席をいただきました。  私が立候補をした20年前も、そして今でもよく聞きますが、議員が何をしているのか、まったくわからないとか、議場で市長の提案に賛成していれば、それが仕事だろうとか、さまざまなことを言われています。まちづくりって私たちのような民間の力も必要ですけど、行政が関係する部分も多いことはおわかりと思います。そういったことで、私はスローガン「開かれた市政 時代に活力」ということを念頭に立候補して選挙をしてきました。当初のメインは商工業の振興ということで、観光での有福温泉、そして市の中心である市街地の再開発の計画と行政運営の効率化といったものを主軸においてきましたが、私も子供の成長とともに教育問題や、地域医療や介護にいったあらゆるものを取り上げていくようになりました。  これからは江津市だけでなく、石見全域で急速な少子化、人口減少がすすんできます。あと12.3年経てば市の人口が2万人も下回るとの推計です。よくまちづくりは「わかもの ばかもの よそもの」という言葉がありますが、ここにおられる方はほとんどが江津を中心とした方々ですので、よそものは除外するとしても、議員としては、マネージメントできる方がこれまで以上に必要と思っています。(中略)  私自分自身の政策はブログ等でアップしていますので、それをご覧いただければと思います。他の立候補者の政策等は存じませんので、それについてはとやかく言えませんが、若い方、女性の方、ともに江津の市議会に新しい風を吹かせてくれるものと思います。  さて政治家は世襲以外ではなかなか次の方を養成できないということがありますが、私もここで飯を18年間食わせていただきました。私も3期目に向けてここで培った、まちづくりへの思いを新たにするとともに、新たに市民からの負託を得ました議員の方とともに、そしてこの会のみなさんやその諸兄とともに、次の時代にむけてまちづくりの夢を紡ぎながら頑張りたいと思います。」

    次代にむけてまちづくりの夢を紡ぎながら

    夕方、市内の団体から政策説明の場を設けていただきましたので、いってきました。私から話した話の概要は以下の通りです。 「こんばんは。初めてお会いする方もおられるようですので、自己紹介いたします。大学卒業後に三和ガスという家業を引き継ぐとともに、(中略) 山根けんざぶろうともうします。本日はよろしくおねがいします。私は27歳の時に立候補して3回連続で落選いたしました。ようやく4度目の選挙でみなさんの応援によって、江津市議会に席をいただきました。  私が立候補をした20年前も、そして今でもよく聞きますが、議員が何をしているのか、まったくわからないとか、議場で市長の提案に賛成していれば、それが仕事だろうとか、さまざまなことを言われています。まちづくりって私たちのような民間の力も必要ですけど、行政が関係する部分も多いことはおわかりと思います。そういったことで、私はスローガン「開かれた市政 時代に活力」ということを念頭に立候補して選挙をしてきました。当初のメインは商工業の振興ということで、観光での有福温泉、そして市の中心である市街地の再開発の計画と行政運営の効率化といったものを主軸においてきましたが、私も子供の成長とともに教育問題や、地域医療や介護にいったあらゆるものを取り上げていくようになりました。  これからは江津市だけでなく、石見全域で急速な少子化、人口減少がすすんできます。あと12.3年経てば市の人口が2万人も下回るとの推計です。よくまちづくりは「わかもの ばかもの よそもの」という言葉がありますが、ここにおられる方はほとんどが江津を中心とした方々ですので、よそものは除外するとしても、議員としては、マネージメントできる方がこれまで以上に必要と思っています。(中略)  私自分自身の政策はブログ等でアップしていますので、それをご覧いただければと思います。他の立候補者の政策等は存じませんので、それについてはとやかく言えませんが、若い方、女性の方、ともに江津の市議会に新しい風を吹かせてくれるものと思います。  さて政治家は世襲以外ではなかなか次の方を養成できないということがありますが、私もここで飯を18年間食わせていただきました。私も3期目に向けてここで培った、まちづくりへの思いを新たにするとともに、新たに市民からの負託を得ました議員の方とともに、そしてこの会のみなさんやその諸兄とともに、次の時代にむけてまちづくりの夢を紡ぎながら頑張りたいと思います。」

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  •  行政防災無線やごうつ防災メールから、 「本日、江津市内で、市役所社会福祉課、地域福祉係を名乗って、家族の人数を尋ねる電話がありました。市役所から、家族の人数を尋ねるような電話をすることはありません。このような不審な電話があればすぐに、江津警察署52-0110、または、最寄の駐在所に連絡してください。」と連絡がありました。  かみさんが「家族の人数を聞いてどうするんだろう?」って。もし答えてしまったらその先に何があるのか、気になるところです。  夕方、立候補届出書類の事前確認が終わりました。選挙まであと10日となりました。

    家族の人数

     行政防災無線やごうつ防災メールから、 「本日、江津市内で、市役所社会福祉課、地域福祉係を名乗って、家族の人数を尋ねる電話がありました。市役所から、家族の人数を尋ねるような電話をすることはありません。このような不審な電話があればすぐに、江津警察署52-0110、または、最寄の駐在所に連絡してください。」と連絡がありました。  かみさんが「家族の人数を聞いてどうするんだろう?」って。もし答えてしまったらその先に何があるのか、気になるところです。  夕方、立候補届出書類の事前確認が終わりました。選挙まであと10日となりました。

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  •  済生会江津総合病院で看護の日のイベントが行われました。    午後から町の保健室。測定してもらったら体内年齢39歳ということで(*^^)v さっそく生活習慣に気をつけようと思いました。    今日から始まりました木寿会彫刻展。グリーンモールで19(月)まで開催しています。    

    看護の日

     済生会江津総合病院で看護の日のイベントが行われました。    午後から町の保健室。測定してもらったら体内年齢39歳ということで(*^^)v さっそく生活習慣に気をつけようと思いました。    今日から始まりました木寿会彫刻展。グリーンモールで19(月)まで開催しています。    

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  •  人づてに聞いた話ですが、平成25年6月議会での議員提案「江津市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部改正する条例制定」について、私が反対したのは何でだろうということを聞きました。下は平成26年6月議会での議事録の抜粋です。(これだけではわかりづらいですね) 議会での提案について質疑 ◆4番(山根兼三郎) 本定例会の最終日の提案ということで、この前私も議員を7年余りしてきたんですけど、議会最終日の提案というのは大体緊急性の高いもの、それとか人事案件といった討議とか質疑にふさわしくないもの、それと明らかにこれは全員賛成見込みのあるものというふうに私は捉えとったんですけど、本来なら議会というものは提案理由があり、付託をされ、その中で審議され採択されるものだとは思いますけど、今回のなぜこういった形の議会最終日の提案になったのかをお聞きしたいと思います。 ◆14番(山本誉) ただいまの山根議員の質疑に対しましては、この間議会改革特別委員会の中においても最終日の提案を提起して御理解をいただき、そして先般の今議会当初の議会運営委員会においても了解をいただいたということで、本日の提案となっております。 ◆4番(山根兼三郎) たとえ、議会改革特別委員会のほうで協議、審議をしたというふうに言われましたけど、それと議運のほうでも了解をもらったということでありますけど、私この間のこの委員会の議事録を見たところ、2月11日に確かにこの件について今後協議をしていきましょうということで、この間の議事録内容がそれ以降なくって、5月8日にこの採択に移っております。ということで、本当に何が審議されたのか、それともどういった問題があったのか。  それとか他市の例を参考にされたと言いますけど、例えば他市の例を、これ議会事務局のほうからどういった資料を使ってるのかということで私出していただきました。そうすると、有明市とか高浜市、岩沼市、坂井市、札幌市、この5つはいただいたんですけど、この5つはどれも欠席期間を札幌以外は90日を超え180日以下であるとき、これは豊明市っていうんですか、これが100分の80、それと180日を超え365日以下であるときが100分の70、それと365日、1年超えるときは50%にしましょうということで、見たところ大体こういった休んだ日数によって減額率を変更されておって、たしかに札幌は一律30%削減であるし、私もほかの他市の例を見ていくと、ほとんどこういった段階的なものを踏まえてるというふうに私は見ております。いずれにしましても、まだ全部の議会がこれを条例化したということではなく、今からまだ半分以上が条例化するというような段階で、例えば3回連続で欠席し、20%減額し、期末手当を30%減額するっていう、この数字の根拠が私よくわからないんですよ。申しわけないんですけど、この議会改革特別委員会でのこの議案についての審議内容についての委員長報告を求めたいと思います。 ◆14番(山本誉) 議会改革特別委員会においては、委員会のみならず協議会をこの間数回重ねて、協議会の中で具体的な議論を十分にしてきております。そして、その協議会で方向性がまとまった段階で委員会を開催しまして、委員会で確認をし、そして本日の提案という流れになっておりますので、御理解をいただきたいと思います。それと、月額報酬と期末手当の減額の算定理由でございますが、これまで何もなかったものを今回江津市議会の条例としてつくるということでありまして、先ほど議員も示された他市の条例を参考にし算定額を決定したものであります。先ほど例が出ました宮城県の岩沼市では、90日を超え180日以下の場合は月額報酬30%、そして180日を超え365日以下の場合は50%、また365日を超える場合は100%カットというような条例となっておりますし、また福井県の坂井市は議会を2回連続欠席すれば20%、連続3回なら40%、連続4回以上なら50%となっております。県内の8市については、報酬の減額規定を設けているところは松江市だけでありまして、ここでは3カ月を超えて職務に従事しない場合は報酬の半額を減額するというふうにされております。  このように、各議会ごとに減額率の違いがあることから、これを参考にし、江津市議会としてどのような数字が一番適切なのかという議論の中で、最終的に月額報酬を20%、そして期末手当を30%と決定したものであります。 ◆4番(山根兼三郎) 最終日の議員提案というものは、先ほど言ったように、こういった条例については全員採択が非常に望ましいかなと私は思うんですけど、私この件については議員懇のときから、これ正式な会議じゃなくて、議員同士の意見交換に近いとは思うんですけど、このときからこの趣旨についてなぜ20%なんですか、30%なんですか。それと定例会3回連続欠席が減額支給の適用としているが、その理由ということで聞いてまいりましたけど他市の例ということで、これでは納得できないということで、議長宛というか議運宛てになるんか、それとも提案議員宛になるんかわかりませんけど、同様の質問書をつくりましたけど、これについては回答ができないというふうに承りまして、やるなら本会議でやってくださいよと。私はそういったやり方が、果たして議会としてのあり方でいいのかなというふうに思っております。  質疑に移ります。  もう一度聞きますけど、他市の例よりも、他市のそれぞれの数字、それと減額期間、やり方についてありますけど、他市においては例えば報酬の停止について、不支給についてということも定めておりますけど、こういった議論がされたのかどうか。  それと、もう一度聞きますけど、委員会の中でどういった意見があったのか。先ほど各委員会の委員長報告ありましたよね。20%にするのがいいのか、5%がいいのか、それとも半額がいいのか。2回がいいのか、50日がいいのか、100日がいいのか。そういった議論は本当にあったのかどうかをもう一度確認したいと思いますし、今の20%の算定理由、30%の算定理由、それと定例会3回連続欠席、これが本当に市民に納得できるものかどうかというのを、ちょっとお聞きしたいと思います。 ◆14番(山本誉) お答えいたします。  先ほど申し上げましたように、具体的な数字の減額率等については、協議会の中でさまざまな意見を出しながら全員で協議をしております。議論があったのかということでございますが、実際にある議員からは2回欠席した以降で減額に入ったほうがいいのではないかとかという議員もおられましたし、中には今議会、今期の中ではこのような条例を制定しないほうがいいのではないかという意見もございました。しかし、それぞれの意見が出る中で、最終的にこの江津市議会としては月額報酬を20%、そして期末手当を30%、3回連続して定例会を欠席した場合にそれを適用するということで決定をしたものであります。  それと、選挙によって我々は市民から選ばれているわけですけども、市民の代表者として市政運営に当たり、執行部が提出する議案に対して審議を行い、その審議に対して可否を判断し、表決を行うことは重要な議員活動の一つであると思います。そのため、議会を欠席し、賛成、反対を表することができないということは、市民の負託に応えた仕事をしていると言えるのか、疑義が生じるところであります。  また、議員報酬は議員活動に対する対価であり、負託した市民からすれば、重要な議員活動を行っていないのに報酬が受けられるということに疑念が生じているところでもあります。ところが、先ほど提案理由の中でも申し上げましたように、議員報酬を辞退、または返還したいと思っても、公職選挙法に規定されるために、辞退したり返還したりすることができません。また、このような議員報酬のあり方を規定した法律もありません。このようなことから、江津市議会として市民の信頼と期待に応えるためにも、減額の規定を設ける必要があると判断をしたものであり、議会改革特別委員会において全会一致で賛成となったものであります。御理解をいただきますようお願いを申し上げます。 私の反対討論 ◆4番(山根兼三郎) 山根兼三郎です。  私が記憶しているところによりますと、今議会は中立公正であり、また市民に開かれた議会を目指していくということだったと覚えております。議員同士がしっかりして議論していくことは、既に確認済みであります。  改選前の議会、平成22年3月19日議会最終日には、議会活性化特別委員会の最終報告の後に、江津市議会及び江津市議会議員の活動における基本的事項に関する決議についてという提案がありました。これは、議員全員起立の上で採択されています。そこには、基本方針として、1番、市民に開かれた議会運営を行う、2番、議会の会議は議員間の自由な討議を基本とする、3番、調査権の行使及び市民提案等活用し、積極的な政策提案を行う、4番、不断の議会改革を推進する。大項目の2番として、議会の会議は原則公開とし、市民に積極的に情報公開を行い、議会活動の透明性を高めます。3、議会は議員と市民が市政全般にわたって情報及び意見を公開する機会を設け、市政への市民の積極的な参加を図ります。4、議会は請願及び陳情の審議においては、提案者の意見を聞く機会を設けます。そういった合意事項を踏まえて、私たち今議会が始まっております。...

    「江津市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部改正する条例制定」に反対したことについて、

     人づてに聞いた話ですが、平成25年6月議会での議員提案「江津市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部改正する条例制定」について、私が反対したのは何でだろうということを聞きました。下は平成26年6月議会での議事録の抜粋です。(これだけではわかりづらいですね) 議会での提案について質疑 ◆4番(山根兼三郎) 本定例会の最終日の提案ということで、この前私も議員を7年余りしてきたんですけど、議会最終日の提案というのは大体緊急性の高いもの、それとか人事案件といった討議とか質疑にふさわしくないもの、それと明らかにこれは全員賛成見込みのあるものというふうに私は捉えとったんですけど、本来なら議会というものは提案理由があり、付託をされ、その中で審議され採択されるものだとは思いますけど、今回のなぜこういった形の議会最終日の提案になったのかをお聞きしたいと思います。 ◆14番(山本誉) ただいまの山根議員の質疑に対しましては、この間議会改革特別委員会の中においても最終日の提案を提起して御理解をいただき、そして先般の今議会当初の議会運営委員会においても了解をいただいたということで、本日の提案となっております。 ◆4番(山根兼三郎) たとえ、議会改革特別委員会のほうで協議、審議をしたというふうに言われましたけど、それと議運のほうでも了解をもらったということでありますけど、私この間のこの委員会の議事録を見たところ、2月11日に確かにこの件について今後協議をしていきましょうということで、この間の議事録内容がそれ以降なくって、5月8日にこの採択に移っております。ということで、本当に何が審議されたのか、それともどういった問題があったのか。  それとか他市の例を参考にされたと言いますけど、例えば他市の例を、これ議会事務局のほうからどういった資料を使ってるのかということで私出していただきました。そうすると、有明市とか高浜市、岩沼市、坂井市、札幌市、この5つはいただいたんですけど、この5つはどれも欠席期間を札幌以外は90日を超え180日以下であるとき、これは豊明市っていうんですか、これが100分の80、それと180日を超え365日以下であるときが100分の70、それと365日、1年超えるときは50%にしましょうということで、見たところ大体こういった休んだ日数によって減額率を変更されておって、たしかに札幌は一律30%削減であるし、私もほかの他市の例を見ていくと、ほとんどこういった段階的なものを踏まえてるというふうに私は見ております。いずれにしましても、まだ全部の議会がこれを条例化したということではなく、今からまだ半分以上が条例化するというような段階で、例えば3回連続で欠席し、20%減額し、期末手当を30%減額するっていう、この数字の根拠が私よくわからないんですよ。申しわけないんですけど、この議会改革特別委員会でのこの議案についての審議内容についての委員長報告を求めたいと思います。 ◆14番(山本誉) 議会改革特別委員会においては、委員会のみならず協議会をこの間数回重ねて、協議会の中で具体的な議論を十分にしてきております。そして、その協議会で方向性がまとまった段階で委員会を開催しまして、委員会で確認をし、そして本日の提案という流れになっておりますので、御理解をいただきたいと思います。それと、月額報酬と期末手当の減額の算定理由でございますが、これまで何もなかったものを今回江津市議会の条例としてつくるということでありまして、先ほど議員も示された他市の条例を参考にし算定額を決定したものであります。先ほど例が出ました宮城県の岩沼市では、90日を超え180日以下の場合は月額報酬30%、そして180日を超え365日以下の場合は50%、また365日を超える場合は100%カットというような条例となっておりますし、また福井県の坂井市は議会を2回連続欠席すれば20%、連続3回なら40%、連続4回以上なら50%となっております。県内の8市については、報酬の減額規定を設けているところは松江市だけでありまして、ここでは3カ月を超えて職務に従事しない場合は報酬の半額を減額するというふうにされております。  このように、各議会ごとに減額率の違いがあることから、これを参考にし、江津市議会としてどのような数字が一番適切なのかという議論の中で、最終的に月額報酬を20%、そして期末手当を30%と決定したものであります。 ◆4番(山根兼三郎) 最終日の議員提案というものは、先ほど言ったように、こういった条例については全員採択が非常に望ましいかなと私は思うんですけど、私この件については議員懇のときから、これ正式な会議じゃなくて、議員同士の意見交換に近いとは思うんですけど、このときからこの趣旨についてなぜ20%なんですか、30%なんですか。それと定例会3回連続欠席が減額支給の適用としているが、その理由ということで聞いてまいりましたけど他市の例ということで、これでは納得できないということで、議長宛というか議運宛てになるんか、それとも提案議員宛になるんかわかりませんけど、同様の質問書をつくりましたけど、これについては回答ができないというふうに承りまして、やるなら本会議でやってくださいよと。私はそういったやり方が、果たして議会としてのあり方でいいのかなというふうに思っております。  質疑に移ります。  もう一度聞きますけど、他市の例よりも、他市のそれぞれの数字、それと減額期間、やり方についてありますけど、他市においては例えば報酬の停止について、不支給についてということも定めておりますけど、こういった議論がされたのかどうか。  それと、もう一度聞きますけど、委員会の中でどういった意見があったのか。先ほど各委員会の委員長報告ありましたよね。20%にするのがいいのか、5%がいいのか、それとも半額がいいのか。2回がいいのか、50日がいいのか、100日がいいのか。そういった議論は本当にあったのかどうかをもう一度確認したいと思いますし、今の20%の算定理由、30%の算定理由、それと定例会3回連続欠席、これが本当に市民に納得できるものかどうかというのを、ちょっとお聞きしたいと思います。 ◆14番(山本誉) お答えいたします。  先ほど申し上げましたように、具体的な数字の減額率等については、協議会の中でさまざまな意見を出しながら全員で協議をしております。議論があったのかということでございますが、実際にある議員からは2回欠席した以降で減額に入ったほうがいいのではないかとかという議員もおられましたし、中には今議会、今期の中ではこのような条例を制定しないほうがいいのではないかという意見もございました。しかし、それぞれの意見が出る中で、最終的にこの江津市議会としては月額報酬を20%、そして期末手当を30%、3回連続して定例会を欠席した場合にそれを適用するということで決定をしたものであります。  それと、選挙によって我々は市民から選ばれているわけですけども、市民の代表者として市政運営に当たり、執行部が提出する議案に対して審議を行い、その審議に対して可否を判断し、表決を行うことは重要な議員活動の一つであると思います。そのため、議会を欠席し、賛成、反対を表することができないということは、市民の負託に応えた仕事をしていると言えるのか、疑義が生じるところであります。  また、議員報酬は議員活動に対する対価であり、負託した市民からすれば、重要な議員活動を行っていないのに報酬が受けられるということに疑念が生じているところでもあります。ところが、先ほど提案理由の中でも申し上げましたように、議員報酬を辞退、または返還したいと思っても、公職選挙法に規定されるために、辞退したり返還したりすることができません。また、このような議員報酬のあり方を規定した法律もありません。このようなことから、江津市議会として市民の信頼と期待に応えるためにも、減額の規定を設ける必要があると判断をしたものであり、議会改革特別委員会において全会一致で賛成となったものであります。御理解をいただきますようお願いを申し上げます。 私の反対討論 ◆4番(山根兼三郎) 山根兼三郎です。  私が記憶しているところによりますと、今議会は中立公正であり、また市民に開かれた議会を目指していくということだったと覚えております。議員同士がしっかりして議論していくことは、既に確認済みであります。  改選前の議会、平成22年3月19日議会最終日には、議会活性化特別委員会の最終報告の後に、江津市議会及び江津市議会議員の活動における基本的事項に関する決議についてという提案がありました。これは、議員全員起立の上で採択されています。そこには、基本方針として、1番、市民に開かれた議会運営を行う、2番、議会の会議は議員間の自由な討議を基本とする、3番、調査権の行使及び市民提案等活用し、積極的な政策提案を行う、4番、不断の議会改革を推進する。大項目の2番として、議会の会議は原則公開とし、市民に積極的に情報公開を行い、議会活動の透明性を高めます。3、議会は議員と市民が市政全般にわたって情報及び意見を公開する機会を設け、市政への市民の積極的な参加を図ります。4、議会は請願及び陳情の審議においては、提案者の意見を聞く機会を設けます。そういった合意事項を踏まえて、私たち今議会が始まっております。...

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  •  私のブログで「空き家解消に向けた取り組み強化とあるがいかなる様にするか?」でお答えしたのは、通学路などの市道などに隣接する危険空き家についてでした。    先日の市民から「隣の家が崩れかかっとって自分の家になだれこんどるのに、市や議員に言うてもなんにもしゃーせん」と聞きました。確かに隣地の建物が永年経過し、土壁や屋根材が崩れて隣地に被害が及んでいました。    こういったケースは他にも数か所市内にもあります。聞いた時には土地の所有者どおしでの話し合いして解決してもらえばと思いました。ただ市道などの道に隣接している家屋に対しては、通行者にも被害が及ぶ可能性もあるので、先のブログで言及したように、「建物の所有者の責任と行政の係りを明文化した条例化が必要ではないかと考えています。」ということと、更に近隣の住民や通行者との管理保全等の協議を盛り込むことも必要な場合もあると考えます。例えば市が危険空き家の認定をした場合には、所有者に警告をするとともに、被害が及びそうな住民に予防を促すといったことができるよう方策してみる必要があります。

    危険空き家の認定

     私のブログで「空き家解消に向けた取り組み強化とあるがいかなる様にするか?」でお答えしたのは、通学路などの市道などに隣接する危険空き家についてでした。    先日の市民から「隣の家が崩れかかっとって自分の家になだれこんどるのに、市や議員に言うてもなんにもしゃーせん」と聞きました。確かに隣地の建物が永年経過し、土壁や屋根材が崩れて隣地に被害が及んでいました。    こういったケースは他にも数か所市内にもあります。聞いた時には土地の所有者どおしでの話し合いして解決してもらえばと思いました。ただ市道などの道に隣接している家屋に対しては、通行者にも被害が及ぶ可能性もあるので、先のブログで言及したように、「建物の所有者の責任と行政の係りを明文化した条例化が必要ではないかと考えています。」ということと、更に近隣の住民や通行者との管理保全等の協議を盛り込むことも必要な場合もあると考えます。例えば市が危険空き家の認定をした場合には、所有者に警告をするとともに、被害が及びそうな住民に予防を促すといったことができるよう方策してみる必要があります。

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  •  下水道事業については、「すでに合併浄化槽を設置しているから、今更必要ないんじゃないか」「下水道も無いようなとこに人なんか帰ってこんよ、地域の後進性を打破せんといかん」などの意見をいただきます。下水道事業には多額の公共投資や利用者の負担が必要です。県内でも東部は下水道整備率が高いのですが、石見地方はまだまだ未普及の地域が多いのが現実です。  平成24年度末における下水道事業の整備状況  今月の市報かわらばん749 にP17「ひろがる下水道」の記事が出ています。  2年前の資料ですが、建設厚生委員会での下水道事業全体計画の説明では、市の一般会計からの下水道事業会計への繰り入れが今後増大(毎年約1億円)するとなっています。  そういったことから、汚泥共同処理施設(今年度から計画3400万円)や、下水道課からはこれまでの下水道拡張計画についてはの見直しを検討するということになっています。

    下水道

     下水道事業については、「すでに合併浄化槽を設置しているから、今更必要ないんじゃないか」「下水道も無いようなとこに人なんか帰ってこんよ、地域の後進性を打破せんといかん」などの意見をいただきます。下水道事業には多額の公共投資や利用者の負担が必要です。県内でも東部は下水道整備率が高いのですが、石見地方はまだまだ未普及の地域が多いのが現実です。  平成24年度末における下水道事業の整備状況  今月の市報かわらばん749 にP17「ひろがる下水道」の記事が出ています。  2年前の資料ですが、建設厚生委員会での下水道事業全体計画の説明では、市の一般会計からの下水道事業会計への繰り入れが今後増大(毎年約1億円)するとなっています。  そういったことから、汚泥共同処理施設(今年度から計画3400万円)や、下水道課からはこれまでの下水道拡張計画についてはの見直しを検討するということになっています。

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  •  先日市民から、「県内で江津市の市議会議員の報酬が1番高いんじゃないか」という質問について、  江津市議会の議員報酬は、 →市政と議会の概要 26年版  のP39をご覧ください。江津市議会の議員報酬は29万4千円です。  ちなみに、全国の市議会議員の平均報酬月額は、 →全国市議会旬報1879  にありました。 。  少し古いようですが、島根県内の市町村議員の報酬ランキングをネットでみつけました。島根県の議員報酬番付。  言われるように、自治体の規模が小さいほど、人口に対する議員報酬の割合が多い傾向があります。報酬額だけでなく議員定数等も含め、議会制度全般を通じて地方自治を考えていかなければならないと思われます。

    議員報酬

     先日市民から、「県内で江津市の市議会議員の報酬が1番高いんじゃないか」という質問について、  江津市議会の議員報酬は、 →市政と議会の概要 26年版  のP39をご覧ください。江津市議会の議員報酬は29万4千円です。  ちなみに、全国の市議会議員の平均報酬月額は、 →全国市議会旬報1879  にありました。 。  少し古いようですが、島根県内の市町村議員の報酬ランキングをネットでみつけました。島根県の議員報酬番付。  言われるように、自治体の規模が小さいほど、人口に対する議員報酬の割合が多い傾向があります。報酬額だけでなく議員定数等も含め、議会制度全般を通じて地方自治を考えていかなければならないと思われます。

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